AX

電霊ログ

私のやってるサイト、電子の言霊の活動ログ

カテゴリークラウド

タグリスト

最近のトラックバック

月別アーカイブ(タブ)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • HSPコンテスト2006

最近ずっとHSPコンテスト2006のショート部門用にプログラムを作っています。
どんな物かは、完成後の投稿まで内緒です。ヒントはペイント系。でもただのペイントソフトでは無いのですよフッフッフ。それでいて大した物でも無いのですよ グスン。ほとんどアイディアだけみたいな・・・

すでに9割近く完成してますが、容量がギリです。あとは細かいバグとチューニング位かな?
結構色々なアイディアがありましたが、ショート部門と言う事でサイズの都合で諦めた機能が結構あります。そういった物は今後当サイト(tytysite)にて続編的にバージョンアップをして行こうと思ってます。

他にもtyty時計テレビ風はもちろん、集中線メーカープレーン味や壁紙ビューもバージョンアップする計画が有るので気長に見守ってくれるとうれしいです。

って、やっぱりブログの使い方間違えてる気がする・・・・。
スポンサーサイト
  • [HSP超入門] 変数6

変数5の続き。

今まで数値が入っていようと、文字列が入っていようと、単に変数と呼んでいましたが、
本当は変数には色んな種類があり、その種類の事を「変数の型」といいます。
しっかり理解していないと後で混乱する所なのでちゃんと覚えて下さいね。

数値が入った変数の事を整数型と言い、
文字列が入った変数のことを文字列型と言います。

今まで何気なく

a=10


と書いて来ましたが、こうする事で、
「隊長!数値であります!。どれどれ、では整数型の箱を用意しなさい」という風に、
HSPが内部で自動的に整数型の変数を作りその中に10を代入しているのです。

文字列の場合も同じように

a="あかさたな"


HSPが内部で「お!これは文字列ではないか、よいしょ!」ってな具合で、
自動的に文字列型の変数を作って代入しています。
この時 文字の長さも関係していて、上のサンプルでは「あかさたな」で全角5文字分の大きさの変数を、HSPが自動的に作ってくれてその中に「あかさたな」を代入してくれていたのです。

前にも言いましたが、
これは箱として考えると理解しやすくなります。
20061002151918.png
変数が小さいと全部入りきらない。


20061002151924.png
変数が大きいと全部入る。


何となくロッカーや下駄箱見たいなイメージです。
この変数が連続してズラリと並んでいるイメージは、後で出てくる「配列変数」にも関わってくるので、忘れずに覚えておいて下さい。


今まで a=10 のように必ず数を代入してから、変数を使用していました。
ではこうすると何が表示されるでしょう。

mes a


a には何も代入していませんが、エラーは出ずに何かが表示されたと思います。
HSPの変数はプログラム中で初めて登場した時に自動的に中身が0になるんですね。
ではこれはどうなるでしょう?

a=100
a="かきくけこ"
mes a


これも先ほど説明したように、
HSPが数値型の変数a を作って整数の100が代入されます、
そして2行目でまたHSPが自動的に丁度いい大きさの文字列型変数a を作り直して文字が代入されています。

a="HSP"
b="超入門"
mes a+b


文字列と同じ様に、+を使った文字列型変数どうしの結合も出来ます。


今回で変数シリーズは一休みして次回からやっとプログラミングらしい事をしたいと思います。
何をやるかと言うと・・・プログラムの醍醐味「条件分岐」と言われるものです。
ではお楽しみに。
  • [HSP超入門] 変数5

変数4の続き。

変数は箱のようなもの、ならば文字列も入れてみましょう。
文字列とは "" の間に、はさまれた文字でしたね、
たとえば "あいうえお" では、「あいうえお」 が文字列として扱われます。

ではサンプルを実行してみてください。

a="あいうえお"
mes a


変数 a に 文字列の 「あいうえお」 が代入されていますね。
実は、文字列は少し複雑で、ここまでやってきた知識では説明できません。

しかし変数を箱として考えると難しい事を考えずに、数値や文字列などを一緒くたに扱う事が出来ます。
不思議ですね。そして便利ですね。
この不思議は、講座が進むにつれ自然と理解できるようになります。
それまでは箱と思って困る事はないでしょう。

  • [HSP超入門] 変数4

変数3の続き。

今まで言ってませんでしたが、 = は「ここに入れる」という意味です。
数学では「同じ」というイメージですが、
プログラムでは、「入れる」の方が理解しやすいです。
それと、こういう書き方は出来ません。

10=a
mes a


数学的にはアリかも知れませんが、
ほとんどのプログラム言語ではエラーが出ます。
左に右を代入と覚えておいて下さい。 


では変数の使い方をもう少しやって見ましょう。

a=10
mes a


これはもう何回も出てきているので簡単ですね。

変数どうしで計算する事も出来ます。

a=80
b=20
mes a+b
mes a-b
mes a*b
mes a/b
mes a*b-a+b


変数変数に代入。

a=80
b=a
mes b


これは変数 a が b に入っていると言うよりも、
a の中身の80が b に入っていると考えて下さい。

a=100
b=20
c=a+b
mes c


これも a+b の式が入っている訳じゃなく、
a+b の答えが c に入ってます。


ここまでやってきて文字は変数に入れられないのか、と思うでしょう?
実は・・・・入れられます!(キッパリ
でも、それは次回のお楽しみ(^^
(今までやって来た事を適当に組み合わせれば出来ちゃうけど・・・)


  • [HSP超入門] 変数3

変数2の続き。

前回変数には好きな名前を付ける事ができて、
何でもかんでも好きな様に付けれる訳じゃない!
と説明しました。

そのルールをもう一つ紹介します
それは変数に名前を付けるときの文字数のことです
HSP3では変数の名前は59文字までしか付ける事ができません。

ためしにやってみると エラーは出ないものの、
59文字以降は無視されているみたいです。
つまり無かったことにされている・・・。

でもそんなに長い名前を付けるチャンスは少ないでしょうけどね。
何でかというと、そんな長い名前を付けちゃうと大変だから・・・。


ということで、今回はこのへんで。

  • [HSP超入門] 変数2

変数の続き。

前回 変数は箱みたいな物だと書きました、
では変数とは一体何なのでしょう?
答えはとっても簡単。
それは「メモリー」です。

メモリーとはパソコンの性能表に載っているアレです。CPUが何GHzとか、HDDが何GBとか、メモリーが何GBとか、見た事ないですか?変数の内容は、そのメモリーに記憶されているのです。

ですので「箱に入れる」というよりは、紙に書いた時の様に「記録されている」と考えた方が正しいかも知れません。でも箱として考えた方が理解しやすい事もあるので、その時々に応じて 自分にとって一番分かりやすいようにイメージして下さい。
とは言うものの今は箱とイメージしても問題ないでしょう。

前回のプログラムをもう一度見てみましょう。

a=1
mes a

これはaという名前の変数に、数値の1を入れています。
この a が変数だというのは何となく分かってきたと思いますが
なんで a なのか?
それは私が適当に a と書いたからです、
実は変数には自分の好きなように名前を付ける事が出来ます!

hensuu=50
mes hensuu

さらにHSPでは日本語も付けられます。

変数=100
mes 変数

ですが何でもかんでも付けられる訳ではなく、

mes=100
mes mes

などのような HSP で既に使われる名前は付ける事が出来ません。
実行するとエラーが出ます。
それから、

5abc=1234
mes 5abc

の様に、変数の最初の文字に数字を使う事も出来ません
でもどうしても使いたい場合には数字を全角(日本語モード)で書くと一応実行させられます。
全角は数字とは見なされていないということですね。

5abc=1234
mes 5abc


今までは単純に「変数に入れる」といっていましたが、
変数にデータを入れることを、「代入する」といいます。
これからはここでも代入と言っていきますので覚えておいて下さい。


では今回はここまで
これから変数シリーズが続く予定です。
それはプログラミングにとって変数がとても大事な物だから。
地道が近道と言うヤツですね!

  • [HSP超入門] 変数1

あまり記事が長いと読むのも大変だと思うので、
小分けに書いていく事にします。(更新傾度向上の為にも・・・。)

では前回の予告通り、
今回は変数を使ってみましょう。

変数とはなんじゃらほい?
と首を傾げてるかも知れませんね。
では、例を見てみましょう。


a = 1
mes a

これは「a を表示せよ!」というプログラムですが、
mes 命令は前回説明しましたね。
さっそく実行してみて下さい。

a とは表示されずに 1 と表示されました、
a = 1 とは、a の中に 1 を入れようとしているイメージです。
実はこの a が変数なのです。
ですので、よく「変数は箱みたいな物ですよー」と言われています。
もちろんこれは例えなので本当にパソコンの中に箱がある訳ではありません(^^

#コンピューター ソフトが無ければ ただの箱
#とは良く聞きますが・・・

では詳しい説明は次回!
ということで。


もし私の説明不足など 分からない時はコメントから質問してください。
私の分かる範囲でなら、お答えしますので。気軽にどうぞです。

  • tyty時計テレビ風c0.163の話

現在24時間表示に対応した、tyty時計テレビ風c0.163を公開していますが。
実はc0.163では内部構造を若干いじっています。

もともと思いつきで作り始めて、機能を追加してきたtyty時計テレビ風なので
ちょっとした要望に答えていくにも、今のままではやはり大変です。
なので簡単な要望位なら対応出来る様に少し見直しを行っています。

これから色々機能を追加して行くには完全な作り直しになるのですが、
それまでは今のシリーズでも穴埋めしていける行ける様にと、少しずつ見直しを図っているところです。

それで、見直し第2弾として tyty時計テレビ風c0.164をもう直ぐ公開します。
Ctrl+ドラッグによる移動の動作がおかしかったのを修正しています。
ドラッグし始めて直ぐに高速移動すると位置がずれる問題には対応出来ていません、
理由がよく分からないのでそちらについてはもう少し掛かると思います。

作り直しバージョンはまだまだ先は長いです。
一応ここで状況を報告して行きたいと思っています。
  • [HSP超入門] 文字表示2

前回 mes 命令の説明で + を使って数値を足し算しました、
実は文字も + を使って加算する事が出来ます。
と言っても文字の加算てどういうこと?と思うかもしれません
では実行して見てみましょう
「例」

mes "HSP" + "プログラミング"

<実行結果>
mozi2_1.png

どうでしょう 想像どうりでしたか?
数値の加算とは違って文字の加算は、文字同士をつなぎ合わせます、簡単ですね!なんの役に立つか分からないかも知れませんが、後々便利に使えるので覚えておいて下さい。


これまでは簡単に文字と書いていましたが、本当は連なった文字の事を文字列と言います。
日常の会話では、文字でも文字列でも意味は伝わりますが、プログラミングの世界では伝わらない事があります。それは文字と文字列は違う物として扱われているからです。これ以降はここでも、連なった文字のことを文字列と書いていきます。とは言うものの今は「そういうものか~」と思ってくれれば良いです。


文字を表示していて、もっと他の色で表示出来ないのか?大きさは変えられないのか?好きな場所に表示出来ないのか?と思ったでしょう、次はその事を説明します。

と、その前に、
パラメーターについて説明していなかったので、ここで説明しておきましょう。

パラメーターとは命令に渡すデータのことです、
mes 命令なら "あいうえお" や 100 + 100 がパラメーターになります。
命令によって渡すパラメーターの数が違い、1つだったり、2つだったり、3つだったり、もっと多かったりしますが、中にはパラメーターの無い命令もあります。

命令 パラメーター1 , パラメーター2 , パラメーター3 ...

このようにパラメーターが複数ある場合パラメーター同士を ,(カンマ)で区切りながら指定します(パラメーターの事を引数(ひきすう)と呼ぶこともあります)。


では本題に戻って・・・
まずは文字の大きさを変えてみましょう。

文字の大きさやスタイルを変えるには、
font 命令を使います。
「例」

font "MS ゴシック",32,0
mes "少し大きめに表示"

<実行結果>
mozi2_2.png

この命令は文字の見た目を設定します、
パラメーターは3つで、左から フォント名、大きさ、スタイル です。

フォント名に "MS ゴシック" と指定していますが
ここには他にウィンドウズのメモ帳の 書式 >フォント で表示されるフォント名が使用できます。

その次の 32 は文字の大きさです
このパラメーターの数値を大きくすれば文字も大きくなります。

最後の 0 はフォントのスタイルで、スタイルとは太字とか斜体とかの事です
このパラメーターは少し変わっていて決まった数値を指定すると文字のスタイルが設定できます。
 1  = 太文字
 2 = イタリック体
 4 = 下線
 8 = 打ち消し線
 16 = アンチエイリアス
太字にしたい時は1を、斜体にしたい時は2を、太字と斜体を両方使いたい時は1+2(3でもOK)を指定します(font "" の様に省略してもエラーは出ませんがフォント名が良く分からないものになります)。

次は文字の色を変えて見ましょう。
色を変えるには color 命令を使います。
「例」

color 0,0,255
mes "色を変えて表示"

<実行結果>
mozi2_3.png

color命令のパラメーターは3つで、左から 赤、緑、青 の順で色の明るさをそれぞれ指定します、明るさは0~255までの256段階で、0が一番暗く 255が一番明るくなります。
上の例では、赤=0、緑=0、青=255 で青色が表示れるということですね、組み合わせによってどんな色になるのか色々試しておくといいですよ!色だけに。

次は好きな場所に表示して見ましょう
文字の表示位置を指定するには、pos 命令を使います。
「例」

pos 100,60
mes "好きな位置に表示"

<実行結果>
mozi2_4.png

pos 命令のパラメーターは2つで、左から X座標(横座標)、Y座標(縦座標)です。
横座標とはウィンドウの左端から、どれだけ離れているかをあらわす数値で、縦座標は上端からどれだけ離れているかです。
ここで言う座標の単位はピクセルという物で、何ドット目にあるかを表しています。詳しくはインターネットで ピクセルとは で検索してみて下さい。
上の例では 左から100ドット、上から60ドット 数えた場所に表示されます。


最後に今回覚えた3つの命令
font
color
pos
全てを組み合わせて終わりにしましょう。
「例」

font "",28
color 255,0,0
pos 50,40
mes "組みあわせて"

font "",45
color 0,255,255
pos 260,50
mes "表示。"

<実行結果>
mozi2_5.png

今回で文字関係は一通り終りましたので、
次回は変数をやってみましょう。
では。
  • [HSP超入門] 文字表示1

今回は第一回と言う事で、ウィンドウに文字を表示してみましょう。
HSP にとって文字の表示は もっとも簡単な事の1つで よく使う命令でもあるのでしっかり覚えておきましょう。
では前回入手したHSPのエディター hsed3 を起動して、次のプログラムを入力してください。

mes "文字を表示したよ!(>v<)"

入力出来たら、さっそく実行してみましょう。ちなみにキーボードの上の方にある F5 キーを押す事でも実行ができます。
文字が表示されましたか?

今回覚えるのは

mes

と言う命令です。
mes は画面に文字を表示する命令で、表示したい文字を " と " で囲む事で文を表示します。" はダブルクォートまたはダブルクォーテーションと言って キーボードの Shift キーを押しながらキーボード左上にある数字の2のキーを押すことで表示できます。

それから HSP の命令の後ろには 必ずスペースを入れないといけません 入れないと HSP にはどこまでが命令の名前かが分からなくなってしまいます。もしもスペースを入れ忘れると、エラーがでてプログラムは実行できません。
スペースは何個あってもいいのですが、沢山入れてもプログラムが見づらくなるだけなので普通は1個あれば十分です。

見やすさについでにもう一つ。mes の左側にスペースが開いていますね、正確にはスペースではなくタブと言う物を入れてあります。
このわざと一番左側に空白を入れて行全体をまるごとずらす事をインデントと言います。インデントはプログラムの動作には全く関係のないものですが、プログラムを見やすくするという効果があります。もちろんスペースを何個か入れてタブの代わりにしてもOKです。いまいちありがたみが分からないかも知れませんが とりあえず積極的に使って見てください。タブはキーボード左の方にある Tab キーで入力することが出来ます。

HSPプログラムは左から右、上から下へ順番に実行されて行き、一番下に来た所で停止します。ですので命令は改行しながら、いくつでも続けて書くことができます。

mes "ねここしゃ~ん♪"
mes "ねここしゃ~ん♪"
mes "ここにゃ何もありゃしない♪"

<実行結果>
20070709200906.png
まあ内容はきにしないで、1つずつ順番に実行されていくって事だけ覚えてください。

mes 命令は文字だけでなく数値も表示でます。
「何を当たり前なことを? mes "100" でしょ?」
と思うかも知れませんがこういう事です。

mes 100

<実行結果>
mozi3.png
結果は一緒じゃん!!(`へ´)/ビシ!って
実は一緒じゃないのです。
これは数値を表示しています。

いまいち良く分からないと思うので、これを実行してみて下さい。

mes "100 + 100"
mes 100 + 100

<実行結果>
mozi4.png
"" で囲んだ物は文字なので計算できていませんね、囲んでないものは数値なので計算できています。どうでしょう?なぜ文字と数値を分けて言っていたのかが分かったと思います。
mes は簡単な命令ですが、意外と奥くが深いでしょう? そうでもない?
これで簡単な計算機代わりに HSP が使えますね、え?何のためにって?プログラムを書いて計算してるなんて周りから見たら何だかカッコいいでしょ?(☆‿☆)オイオイ

ちなみに + 記号の横にスペースを入れていますが、これもさっきと同じ理由で見やすさのために入れています。+ だけじゃなく他の計算記号にも同じ様にスペースを入れると見やすくて良いですよ。

マイナスの計算もできます。

mes -50 + 20

さらに掛け算も割り算も自由自在です。
しかしプログラミングでの 掛け算 と 割り算 の記号は少し特殊で次のようになっています。
× = * (掛ける)
÷ = / (割る)

mes 200 / 2 + 20 * 5 - 100

<実行結果>
mozi5.png
HSP2までは左から順に計算していくだけでしたが、HSP3になって計算順位が適用される様になりました。
ですので 掛け算 と 割り算 を先に計算して後から 足し算 と 引き算 が計算されます
こゆこと↓
200 / 2 + 20 * 5 - 100
  ↓
200 / 2 = 100
20 * 5 = 100
  ↓
100 + 100 = 200
  ↓
200 - 100 = 100
答え 100 (HSP2で実行すると全て左から計算するので500になります。)
計算に括弧を使うことも出来るので、足し算、引き算 を先に計算させることも出来ます。

mes 200 / (2 + 20) * (5 - 100)

実行結果>
mozi6.png
答えは -855 になります。
--------------------------
さっきの
 200 / 2 + 20 * 5 - 100

 ((200 / 2) + (20 * 5)) - 100
と書くのと同じです
--------------------------


今回はウィンドウへの表示と言う事で思いつくままに書いてみましたが伝わりましたでしょうか?
ではまた次回で。
  • HSPを始めてみてはいかが?パート2

*始めに*
解説はウィンドウズXP用です、OS ヴァージョンによって、操作や画面がことなる場合があります。

前回の「HSPを始めてみてはいかが?パート1」 の続きです。
今まで HSP、HSP と呼んでいましたが、実は HSP というのは「Hot Soup Processor」を省略した呼び方なのです。でも長くて言いにくいし HSP の方が定着しちゃってるのでここでは今後も HSP と呼んで行きます。

今 HSP には ver2 系と ver3 系があります、しかし2系の開発は既に終了していて、現在は ver3 に移行してるので、特に理由の無い限り ver3 を使っていく事になります。
2系と3系ではプログラムの書き方や一部の命令が違っているので、HSP講座を探して学習する時には気をつけて下さい。
ここでは HSP3 をつかいますので、ver3 をダウンロードします。

☆ 実際にやってみよう! ☆

まず始めるには、これが無ければ始まらない「HSP」を入手しましょう。
HSP は onion software が開発公開しているスクリプト言語で、現在は HSPTV にて最新版の HSP3 が無料で公開されています。

では早速 HSPTV からダウンロードして見ましょう、
↓のリンクをクリックしてページを開いて下さい。
http://hsp.tv/


hsp_download01.png
このリンク先を開いたら、右上の方に
「download now↓」 というボタンがあるので そこをクリックしましょう。


hsp_download02.png
するとこんな画面が出てきます。


メールアドレスの欄にはメールマガジンなどを受信するアドレスを入力します、HSPTVからの情報が必要無い場合は空欄のままにするか、「HSPTVからの情報をメールで受け取る」チェックボックスをオフにします。
入力した内容を確認しそれでOKなら「Free Download HSP」ボタンをクリックして下さい、これでダウンロードが始まります。


hsp_download03.png


hsp_download04.png
もし↑の様に、黄色い背景に「セキュリティー保護のため・・・・」の文字が出てきてダウンロードが始まらない時は、次の様にダウンロードして下さい。

*やり方1
 出てきた警告文字の上で左クリック又は右クリックすると ポップアップメニューが出てきます、その中にある「ファイルのダウンロード」をクリックする事で 一時的に警告が解除され ダウンロードをする事が出来る様になります。

*やり方2
 画面中央にある「しばらく待ってもダウンロードが始まらない場合は → ここをクリックしてください」とある中の「ここをクリックしてください」部分をクリックする事で 手動でダウンロードが出来ます。


これでダウンロード出来たと思います。
今回ダウンロードしたのは Hot Soup Processor ver3.1 フルセット・インストーラー版です。インストーラー形式ですので 関連付けやスタートメニュー登録、ショートカット作成を自動でやってくれます。

とは言うもののここではあえて説明して見たいと思います。

hsp_install01.png
まずは先ほどダウンロードしたファイル hsp31.exe をダブルクリックして起動しましょう。(ちなみに拡張子を表示しない設定になっている場合、ファイル名に .exe は付かずに hsp31 となります)


hsp_install02.png
ダブルクリックしてこの様なウィンドウが出たら実行をクリックしてください。
出ない場合はそのまま次へ。


hsp_install03.png
インストール先のフォルダを選びます。

インストール先フォルダを変更したい時はここで選択してください。
普通はこのままで問題ないのでよく分からない時は何にも触らずに 次へ をクリックします。

この時、空き容量を確認し足りない場合はディスクに空きを作ってください。


hsp_install04.png
スタートの中の「全てのプログラム」又は「プログラム」に
ショートカットを登録する際の設定をします。

普通はこのままで問題が無いので、よく分からない時は何も触らずに 次へ をクリック。
「デスクトップにショートカットを置く」チェックボックスも好みに応じて選択してください。


hsp_install05.png
これまでに選択した設定が表示されます。

表示されている内容に、ふつごうがなければ「インストール」ボタンをクリックします。


hsp_install06.png
インストール中画面。
「インストール」ボタンを押した後に表示されます。
しばらく待つ・・・。


hsp_install07.png
これでインストールが終わりました、
「完了」ボタンをクリックしてウィンドウを閉じます。


hsp_install08.png
「デスクトップにショートカットを置く」にチェックを入れていた場合は、デスクトップにこれらのショートカットファイルが作成されます。

サンプルデモ :
    HSP3 のデモプログラムです。
    このサンプルデモもHSPで作られています。

HSPTVブラウザ:
    HSP3 で作られたプログラムを閲覧 実行する事が出来ます。
    HSPコンテストの HSPTV部門(ショート部門) のプログラムも見る事が出来ます。

HSPスクリプトエディタ:
    HSP3.1 でプログラムを書くための専用テキストエディタ。
    HSPでプログラムを書くのに便利な機能が沢山あり、
    プログラムを書いて直ぐ実行できます。
    通常はこれを使って HSP のプログラムを書いて行きます。


hsp_install09.png
スタートメニューの確認。
ここからHSPの各種プログラムを起動する事も出来ます。

正常にインストールできましたか?もしも失敗した場合はいったんアンインストールをしてから、もう一度手順を確認しインストールして見て下さい。


 # インストールの際 特に保存場所を指定しなかった場合は、
 # C:\Program Files\hsp31
 # にインストールされています。


ではその中のスープカップのアイコンをした HSPスクリプトエディタ(hsed3.exe)を開いてみて下さい。なにやら黒い画面のウィンドーが開いたと思います。先ほども簡単に説明しましたが、これはHSPプログラム専用のテキストエディターで、これにプログラムを書いていくのです。

それでは、ちゃんと動くかどうか確かめてみましょう・・・
・・・と言ってもまだ何をしたら良いか分からないと思うので、
次の命令を入力してください。



//-----ここから
button "ボタンだよ!",*btn
stop

*btn
stop
//------ここまで


書けましたか?。
出来たら書いたプログラムを実行してみましょう。

HSP_zikkouq.png
○で囲まれた場所にあるボタンを押すと書いたプログラムを実行できますので、早速押してみましょう。

どうですか?
ボタンが表示されたと思います。でも押しても何も起こりません。
そうプログラムを覚えれば、これから自分が好きな様に動かして行けるのです。
これを言うために長かった。

今後は初心者脱出程度の基本的な講座を書いて行きたいと思います。
興味のある方はお楽しみに。
  • HSPを始めてみてはいかが?パート1

HSP とは「HSPTV」にて無料で公開しているスクリプト言語の一種で、用意された色々な命令を組み合わせプログラムを記述する事で、主にウィンドウズ用のアプリケーションを作成する事が出来ます。
プログラムを組む事を一般にプログラミングといいますが、これによって 自分で パソコンのソフトを作ることが可能になります。

しかし通常プログラミングは誰にでも直ぐ出来る物では有りません、見慣れない言葉や専門の知識を沢山覚えなければいけませんし、やりたい事によっては、数学の知識も必要になります。それだけプログラミングは難しい物なのです。

などと脅しておいて・・・

ここでHSPの登場です。
HSPではこれらの難しい事を余り知らなくても、比較的簡単にプログラムを理解し作成する事が出来る様になります。

とは言うものの、HSPもプログラムの一種ですから、基本的なコンピュータの知識は必要で、誰でも簡単にという訳にはいきません。
それでも他のプログラム言語と比べれば相当やさしく、簡単な物なら始めて1週間位で作れる様になります。

ちょうど今HSPコンテストが開催されています。
これは毎年この時期に開催されている物で今年で4回目になります
HSPで作ったプログラムを応募でき、入賞した方には賞品が当たります。入賞しなくても一応参加賞をもらう事が出来ます。(ちなみに前回の参加賞はHSPの命令一覧がプリントされた下敷きでした。)
小学生限定の賞や 協賛社賞などもあるのでアイディア1つで誰でも入賞の可能性があります。
参加料は無料でウェブサイト上で誰でも参加可能です。

どれだけ説明しても実物を見ないことにはイメージが出来ないと思うので、HSPでどういう物が作れるのか実際に見てみましょう。
HSPコンテストに応募された作品は誰でもダウンロードして実行することが出来るのでそれを見て見ることにしましょう。

HSPプログラムコンテスト2003(←なぜかダウンロードできませんでした)
HSPプログラムコンテスト2004
HSPプログラムコンテスト2005
HSPプログラムコンテスト2006
HSPプログラムコンテスト2007

一般部門とショート部門がありますが、
一般部門は音や画像やプラグインと呼ばれるHSPの機能を増やすファイルを好きなだけ使える部門で、サイズも自由です、
ショート部門はプログラムファイル以外のファイルは一切用意してはいけないシビアな部門でサイズも制限が設けられています。
限られた中でどこまで出来るかと言った比較的上級者向けの部門です。
まぁこの場は気にせずどんどん見ていきましょう。


どうでしたか?なかなかシンプルな物からハイレベルな物まであったと思います。
HSPではどういうことが出来るか何となくでも分かって貰えたでしょうか?

では実際にやってみよう!!
と思ったけど、長くなっちゃったので次回。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。