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  • [HSP超入門] 条件分岐1

今回から条件分岐をやってみようと思います。
条件分岐とは一体なんでしょう?それは言葉の通り 条件によってプログラムの処理を変える事です。

一つの動作をし続けるソフトウェアなんてほとんどないですよね?普通はクリックやキーボードに反応して表示が変わったり音が鳴ったりするはずです。例えばゲームではよくHP(ヒットポイント)があって、それが少しずつ減って0になるとゲームオーバーになります、これも条件分岐の仕業なのです。

「条件分岐」は難しい言葉に聞えますが、やっている事は単なる「比較」です。比較とは何かを比べる事で、現実の世界で例えるなら どちらが重いとか、どっちが長いとか、どっちの方が多いとか、大きいとか・・・そういった事です。

では早速 条件分岐をやって見ましょう。
条件分岐をするには if 命令を使います。if 命令の使い方は、

    if 条件式   :条件式が一致した時の処理

と書きます。
条件式はさっき説明した大きいかとか、小さいかなどの比較です。その後に :(コロンと言います) があってさらにその後に そうなった時(条件が満たされた時)の処理を書きます。逆に条件が満たされなかった時は:(コロン)より後ろは実行されずに次の行へ進みます。

   a=10
   if a=1  :mes "変数aは10ですよ。"
   mes "終わり"
実行すると、

終わり

と表示されます。
これは変数aが1だったら:より後ろにある命令を実行します。この場合変数aは1では無いのでmes "変数aは10ですよ。"が実行されなかったのです。
ではどうすれば実行させれるのでしょうか?(なんだかもう感ずいてるとは思いますが)次を実行してみて下さい。
   a=10
   if a=10  :mes "変数aは10ですよ。"
   mes "終わり"
変数aは10ですよ。
終わり

今度は条件が一致したのでmes "変数aは10ですよ。"が実行されます。
変数代入の時にも=(イコール)を使いましたが、条件式では代入している訳ではありません、同じ=(イコール)を使っていますが別物と考えてください。

if で使える条件式は他にも色々あります。
HSPヘルプブラウザーからの引用

HSPの基本的な条件式

 a=b  aとbは等しい
 a!b  aとbは等しくない
 a<b  aはbよりも小さい
 a>b  aはbよりも大きい
 a<=b  aはbよりも小さいか等しい
 a>=b  aはbよりも大きいか等しい

今回はここまで、これから少しずつ難しくなって来ますが ゆっくりじっくり考えて読めば分かりますのでめげずに付いて来て下さいね。


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