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  • [HSP超入門] 条件分岐9

いままで if 命令を 単品として使ってきましたが
if 命令の中で if 命令を重ねて使う事も出来ます。
たとえばこんな風に、

a=5
b=500
if a=5 :if b=500 :mes "aは5でbは500"


これは a=5 で b=500 の時だけ mes が実行されます。
なので a や b のどちらか片方が1つでも違えば、それ以降は実行されません。

もちろん if に対して else を使う事も出来ます。

a=5
b=500
if a=5 :if b=500 :mes "aは5でbは500" :else :mes "aは5でbは500じゃない"


そのほか

a=1
b=1
if a=1 {
if b=1 :mes "aもbも1" :else :mes "aは1だけどbは1じゃない"
} else {
if b=1 :mes "aは1じゃないけどbは1" :else :mes "aもbも1じゃない"
}



a=1
b=1
if a=1 {
if b=1 {
mes "aもbも1"
} else {
mes "aは1だけどbは1じゃない"
}
} else {
if b=1 {
mes "aは1じゃないけどbは1"
} else {
mes "aもbも1じゃない"
}
}


のようにブレース中で使う事も出来ます。
変数a,b の数を変えて実行し 処理の流れを確認して見てください。

こういう if などを重ねて書く事を「ネスト」や「入れ子」と呼びます。
ネストするなどと良く言うので覚えておいて下さい。

しばらく条件分岐を続けて書いて来ましたが、大体の事は紹介しましたので、
次回からようやく次のステップへ進みたいと思います。
ではお楽しみに。

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