AX

電霊ログ

私のやってるサイト、電子の言霊の活動ログ

カテゴリークラウド

タグリスト

最近のトラックバック

月別アーカイブ(タブ)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • [HSP超入門] 繰り返し2

今回は繰り返しについてもう少し詳しく見ていくことにしましょう。

プログラムは上から下へ順番に実行されていきます。
今までの簡単なプログラムなら分かり易かったですが、繰り返しを使うとこれが一気に複雑になってきます。なぜなら同じ所を何回も通るからです。
ではこういうプログラムを書いた時どういう順番で実行されていくのか考えて見ましょう。
(説明するために行数を書いてあるのでそのままでは実行できません。実行するには最初の数字を消して下さい。)

1 pos 20,10
2 mes "3回繰り返してみる"
3
4 repeat 3
5 mes "文字が増える~"
6 loop
7

プログラムが実行されたらまず、1行目の pos 20,10 が実行され表示位置が設定されます
そして次は2行目の mes "3回繰り返してみる" が実行され画面に3回繰り返してみるが表示されます
ここまでは今まで通りなので分かりますね。
さらに次は3行目ですが、3行目には何も無いので次へ行きます。
問題はここからです。
4行目には repeat 3 があります。この repeat 命令によってHSPは「ここから3回繰り返すんだな」と言う事を記憶して次へ行きます。
5行目 mes "文字が増える~" を実行して次へ。
そして6行目で loop が実行される訳ですが、この時にこの loop 命令によって repeat のあった4行目に飛ばされます。
飛ばされたらそこに居る repeat 命令に「またお前か、もう用は無いから早く行け」と言われ次の5行目にいきます。
5行目では2度目の mes "文字が増える~" を実行して 次の行へ。
ここでさらに2回目の loop によってまた4行目へ飛ばされます。
そして同じ様にして4行目 5行目 が実行されて行き、3回目の loop が実行される時に、「お前は3回目か?と言う事は今日で卒業だな、元気で暮らせよ」と挨拶しそこで始めて7行目へ行き、それ以上何も無いのでプログラムは終了します。

よく分からない人のために実行される行だけを見ていきましょう。
スタート 1 → 2 → 3 → 4 → 5 → 6 → 4 → 5 → 6 → 4 → 5 → 6 → 7 終わり

なんだか長くて分かりにくかったですが 大事なのは1つだけ、実行している行がジャンプ出来ると言う事です。
次回からは今まで覚えた命令を使って、繰り返しを使えばどういうことが出来るのか紹介したいと思います。

関連記事

コメント

コメントの投稿

   管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。