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  • [HSP超入門] 繰り返し5

前回は、リピートの中に値を少しずつ変えて行く事で結果に変化を付けられる事を紹介しました。
今回は repeat 命令の基本についてもう少し説明します。

そのためにまた新しい命令を覚えましょう。
その命令は、break 命令です。(ブレイクと読みます)
これは repeat の途中で repeat から抜けるための命令です。
ですので「繰り返し」命令の中以外では使えませんので気を付けて下さい。
次のサンプルを実行してみて下さい。

repeat 20

mes cnt
if cnt=10 :break

loop

mes "終わり"


普通なら0~19まで表示されるはずですが
if cnt=10	:break

がある事で cnt が10になった時に break が実行され repeat から抜けているので、0~10までが表示されたのです。
break が実行された後は loop の下から実行されます。

プログラムの最後に「終わり」を表示させているのは、プログラムが止まったのではなく repeat を抜けた事を確かめるためです
もしそこでプログラムが止まっているのなら、「終わり」は表示されないという事です。
HSPにはプログラムの流れを止めてしまう stop 命令があるので、試しに break を stop に置き換えて実行してみましょう。

repeat 20

mes cnt
if cnt=10 :stop

loop

mes "終わり"


これはプログラムを停止させているので「終わり」は表示されません
これで break の動きが何となく分かったと思います。

今回はこれまで、
次回は基本をもう少し。

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