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  • [HSP超入門] 変数2

変数の続き。

前回 変数は箱みたいな物だと書きました、
では変数とは一体何なのでしょう?
答えはとっても簡単。
それは「メモリー」です。

メモリーとはパソコンの性能表に載っているアレです。CPUが何GHzとか、HDDが何GBとか、メモリーが何GBとか、見た事ないですか?変数の内容は、そのメモリーに記憶されているのです。

ですので「箱に入れる」というよりは、紙に書いた時の様に「記録されている」と考えた方が正しいかも知れません。でも箱として考えた方が理解しやすい事もあるので、その時々に応じて 自分にとって一番分かりやすいようにイメージして下さい。
とは言うものの今は箱とイメージしても問題ないでしょう。

前回のプログラムをもう一度見てみましょう。

a=1
mes a

これはaという名前の変数に、数値の1を入れています。
この a が変数だというのは何となく分かってきたと思いますが
なんで a なのか?
それは私が適当に a と書いたからです、
実は変数には自分の好きなように名前を付ける事が出来ます!

hensuu=50
mes hensuu

さらにHSPでは日本語も付けられます。

変数=100
mes 変数

ですが何でもかんでも付けられる訳ではなく、

mes=100
mes mes

などのような HSP で既に使われる名前は付ける事が出来ません。
実行するとエラーが出ます。
それから、

5abc=1234
mes 5abc

の様に、変数の最初の文字に数字を使う事も出来ません
でもどうしても使いたい場合には数字を全角(日本語モード)で書くと一応実行させられます。
全角は数字とは見なされていないということですね。

5abc=1234
mes 5abc


今までは単純に「変数に入れる」といっていましたが、
変数にデータを入れることを、「代入する」といいます。
これからはここでも代入と言っていきますので覚えておいて下さい。


では今回はここまで
これから変数シリーズが続く予定です。
それはプログラミングにとって変数がとても大事な物だから。
地道が近道と言うヤツですね!

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